カウンセラーについて
初めて相談する相手のことは、誰でも気になるものだと思います。
だから私自身の話も、少しさせてください。
私のこれまで
私は、以前プロのブレイクダンサーとして活動していました。
その後、映像業界でテレビディレクターやメディアプランナーとして、多くの人と関わる仕事に携わってきました。
一見すると順調に見える日々でしたが、その中で私は、うつ病を経験しました。
苦しさの中で学んだこと
当時の私は、
「もっと頑張らなければ。」
「人の期待に応えなければ。」
そんな思いを抱えながら、自分を追い込み続けていました。
周囲には相談できず、一人で抱え込み、苦しさの出口が見えなくなっていた時期があります。
その経験を通して実感したのは、
「理解されること」が、人の心にとってどれほど大きな支えになるかということでした。
なぜRe:mind Labを始めたのか
苦しかった当時の私に必要だったのは、「もっと頑張ろう」という言葉ではありませんでした。
自分の苦しさを否定せず、安心して話せる場所でした。
だから私は、同じように一人で苦しんでいる方が、
「ここなら話してもいいかもしれない。」
そう思える場所をつくりたいと考え、Re:mind Labを立ち上げました。
私が大切にしていること
◼︎理解すること
答えを急ぐのではなく、その人が歩んできた背景や思いを丁寧に理解することを大切にしています。
◼︎並んで歩くこと
私は、答えを教える立場ではなく、一緒に考え、一緒に歩む存在でありたいと思っています。
◼︎希望を育てること
苦しさをなくすことだけを目標にするのではなく、自分らしい人生を少しずつ歩んでいけるよう支えていきます。
◼︎サービス概要
サービス名
Re:mind Lab
カウンセラー
北嶋 多一
開業日
2026年8月1日
事業内容
オンラインによるカウンセリングサービス
◼︎資格
JAAMP 日本メディカル心理セラピー協会メンタル士心理カウンセラー
JIA 日本インストラクター技術協会 メンタル心理インストラクター
◼︎ヒストリー
2000
ブレイクダンスと出会い、高校に通いながらダンススクールに通い始める。
2002
高校卒業後、より本格的にブレイクダンスを学ぶため、シアトル・ロサンゼルスへ2年間の留学。
2005
日本最高峰のブレイクダンス大会「Free Style Session JAPAN 2005」にて優勝。
2012
ダンサーとして順調な日々を送る中、突如激しいめまいに襲われるようになる。次第に精神的にも不安定となり、精神科を受診。うつ病と診断される。
同年、薬物療法による治療を開始。
2020
治療を続けるも完治には至らず、他の選択肢を模索する中でカウンセリングと出会う。
2022
カウンセリングを受けながら徐々に薬の量を減らし、最終的に服薬を必要としない状態まで回復。
2026
長年のうつの経験から「安心して話せる場所」をつくりたいという想いが芽生え、Re:mind Labをスタート。
愛猫キングくん(チンチラゴールデン)